QTI グループ

1012/2/4QTI会議
2:45 集合
13:00 会長挨拶 13:10 オリエンテーション(会計報告) 13:20 研修 •
今回の研修講師 名もなき株式会社 代表取締役 川人寛徳 テーマ 『成信力(成功を信じる力)をやしなう』 15:50 休憩
16:00 会議 18:00 会議終了 19:00〜 懇親会 5日(日) 7:50 会議室集合 8:00 各社活動報告 11:00 討議・反省会 12:00 終了
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“青天の霹靂” とはこんなことだったのですね。
肥後54万石の城主 加藤清正の遺訓は、 「後の世の為に」でした。
秀吉(というより正室おね)の子飼いの武将として岐阜から熊本に入城した加藤清正は、 熊本のために数々の功績を残しました。
「土木の神様」と形容される清正公は、県内のいたるところで大掛かりな治水や 道路整備をし、あの天下の名城・熊本城も築城しました。
400年経った現在の熊本は「後の世の為に」を実践した清正公のおかげを享受しています。
一方、それが突然決まったのは、昨年11月の飯塚でした。 「なぜ、このオレが…!? QTIの会長なの??」
正直、断る理由を必死に探しましたが、あつかましく清正公に自分を投影して
「後の畳業界の為に」のゾーンに入ったわけです。
まぁ、そこまで大上段に構えていませんが、平成6年にQTIに入会して以来、
約18年間の恩返しと思って、会長を引き受けることにしました。 お役に立てるように頑張りますので、皆様よろしくお願いします。
社長の日々の仕事の中で一番重要視している分野が、 最も得意で、たくさん時間を費やしていると言われています。
作ることが好きな社長は工場にいる時間が長いし、 配送が得意な社長は車の中にいますし、 総務・経理系の社長はパソコンの前だし、
営業が好きな社長はお客様の近いところにいるはずだし…
自分で言うのもアレ(アレ?)なんですが、
私はどうやら営業的なものが好きなようです。得意です。
従いまして、今回私が会長となったからには
営業、あるいは集客・マーケティング要素の強いQTIになるのは必然でしょう。
追記
今回、新規会員を募集し、16社の九州の畳店様にお声かけをしました。
結果、今回オブザーバーとして4〜5社の参加希望があります。
もし、そのまま入会ということになれば、商圏の問題とかの課題が発生するかと思います。
その件につきまして私はこう思います。
相手のことは接近してみないとわからない。 接近してみて、自社の強みがクローズアップされることもあるし、
自社の弱みが露呈するかもしれない。 ひいては、それが抑止力になり、戦略になることも期待できます。
私は栗崎と20年以上の付き合いがあります。 商圏も重なっていますし、やっていることも似かよっています。
しかしそれが、お互いに刺激になり、緊張関係が維持できたことも否定できません。 (彼がどう思っているかは知らんけど…)
新規会員が入会し、会に化学反応が起き、活性化することが大きな目的であり、 期待することでもあります。
私の友人であり、熊本の二流の集客コンサルタントが提唱しています、 「人生に遠慮はいらない」
を皆で実践する時がいよいよ来ました。
平成24年1月29日 QTI会長 福島潤一郎 |